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AAC便りでは「淡路島アートフェスティバル」の情報や、
「つれづれブログ」として日々の話題、プロジェクトの進行状況などをお届けしています。

- 淡路島ブランディング事業
- よもやま
- 日々の活動の四方山話。
- 淡路島に移住したいなあプロジェクト
- 東京より淡路島へ移住しようとする人のブログ。
- 日の出亭再生プロジェクト
- 2004年の台風災害において奇跡的に出合った一軒の空き家。
アートセンターの始まりの場所であり、憩いの場。
土砂崩れによって半壊状態で発見された日の出亭は、アートセンターのメンバーによって少しずつリノベートされ、今では生活が出来るほどになっています。
日の出亭の中にはたくさんの作品がつまっていて、そのものが作品となっています。家の座布団・布団は布団職人アーティストの作品であり、お風呂場は道路から見えるギャラリーになっていたり、キッチンは必要あらば外に出掛けていって屋台になり、縁側と庭は舞台装置に早変わりし、2階の勝手口からは山肌がスクリーンにもなる裏山にでられたり…奇想天外な場面展開のあるリノベーションを成しています。
現在もリノベーションは続けられ生活空間として、また展示空間として、日一日その姿を変えています。
- フィッシングダイアリープロジェクト
- 自然豊かな淡路島の演出として、伊藤存、大西伸明、中瀬由央のフィッシングダイアリーの3人が淡路島を舞台に、出身者の「特定の獲物を追うエキスパートの釣り人」と1日、共に釣りをし、その間、移動中や食事中も含めて、ボイスレコーダーによる長時間録音を行います。
その過程で行われた全ての会話、独り言等をそのまま文字化、本にすることで、特定の獲物を追いつつも、そのエキスパートが見ている様々なモノ・コト感性や哲学・人生観を浮き彫りになっていきます。
これを1年に1度(1冊刊行)、10年後に10冊の本があるとしたとき、釣りを通じて伝えられる、様々な「淡路島に生まれ、住み、共にあることを綴った記録」になると考えています。
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